
◎地球温暖化の影響心配
赤城・大沼
2月の終わり、赤城の大沼に行きました。朝8時に着くと、もうたくさんの人がワカサギ釣りを始めていました。
赤城で一番高い黒檜山をバックに、1人用のテントと釣り人を描きます。今日は今年一番の冷え込みですが、あまりの天気の良さにみんな外に出て、テントの数は1月に来たときより少ないようです。
描き終えて青木旅館別館に入ると、小さな子供を連れた家族が釣り具を借りに来ていました。氷に穴を開ける大きなドリルから椅子まですべてそろいます。
今年は今までにない暖冬で、榛名湖ではワカサギ釣りが中止になりました。旅館のご主人は「地球温暖化で、いつまでワカサギが釣れるだろうか。雪も降らないから水不足になるだろうな」と心配そうです。
私は買い物のとき、必ずマイバッグを持っていきます。一人一人ができる行動で、いつまでも自然を守りたいと思いました。
(平成19年3月2日掲載)