
筑井先生の産経新聞群馬版の記事です
「バンジージャンプ」
◎みなかみ・諏訪峡
夏休み講座の休みを利用して、みなかみ町に出かけました。諏訪峡大橋のちょうど中ほどに、外国の人たちが見えます。バンジージャンプです。行ってみると、「ひゅーひゅー」と大きな声がします。若い女性が下を通るラフティングの人たちと声を掛け合っているのです。しばらくすると大きく手を広げ、鳥のように飛び降りました。見ている私の方が「きゃー」と声を上げ、鳥肌が立ちました。10月までできるそうです。
今回は天一美術館に本を届ける用事もありました。小渕恵三元首相の兄、光平さんを通じてお世話になった方のご厚意で、本を置いていただいているのです。光平さんが亡くなられた後、弔問に行けなかったのですが、お別れの会を開くと聞き、ほっとしました。
帰り道、諏訪峡に降りてもう一度バンジージャンプを見ました。ラフティングの人たちが「絵を描いているんですか?」と声をかけるので絵を見せると「うまい」って…。水の上からなのに見えたのかなあ、なんてうれしく思いました。